いつだったか、学生時代から使っていたコーヒーメーカーが割れてしまったので、新しいものを買うか悩み続けていたのですが、なかなか欲しいものが見つからず。

ナイスカットミルがあるので、ミル付きじゃなくていいとか。

バルミューダのケトルもドルチェグストも白いものを揃えたので、白いほうがいいなあとか。

リモートワーク中にちびちび飲めるように保温ポットあるほうがいいなあとか。

人が来た時に使いやすいように容量大きいほうがいいなあとか。

もちろん使い勝手的にも手入れしやすいほうがいいなあとか、給水部分は取り外せるほうがいいなあとか。

条件並べると意外とそんな商品が全然なくて。全自動ブームなのか、新商品はそういうのばっかりだし。

そして別にハンドドリップでもいいや、みたいになったりで、半ば諦めてたら去年の 10 月にまさにこれ!っていうのが発売されまして。

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真空断熱ポットコーヒーメーカー/ECK-1000

見つけた後もぼやぼやしてたらすっかり年が明け、そして結構人気があるのか、あちこちのショップで在庫がなく、取り寄せに。

先日ようやく届き、まだ数日ですけど、ポットの保温性能は超良いし、元々求めていた条件を全部満たしているしで、非常に満足感が高いですね。ブザーが安っぽいのだけがやや不満かな。

操作系がタッチパネルなのが、ただ通電したらいいコーヒーメーカーよりは信頼性という意味では落ちそうではあるかな。(壊れたら壊れたで新しいもの買うきっかけになるのでそれはそれで。こういうの滅多に壊れなくてなかなか買い替えられないしねえ)


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テレビの周りがごちゃつくのが嫌で、テレビの裏側に Switch の Dock を貼り付けてみたら、コントローラーによって接続が切れてしまってうまくいかず、隙間開けたらいいのかなあとか思いつつこんなものを買ってみた。

Amazon はこういう変なもの買うのにはまだ使える感じですな。

裏側に入れてうまく動かなくても嫌だったので、テレビの横につけてみた。結構いい感じ。付属のネジが結構太い(し、ちょっと柔らかい気がするな?)ので、座金かまして細いネジ使ってもいいかも。

さらにこれ使って PS4 をテレビの裏にマウントしてみたらめっちゃスッキリ。やっぱり裏がいいなあ。

自宅の壁に穴を開けることに抵抗がない人には超おすすめです。

P.S. ケーブル周りをもっとスッキリさせるために棚に穴開けたりしたいんですが、ホールソーをどこにしまったか忘れてしまって作業できてないので、僕のホールソーがどこにあるかご存知の方は教えてください(無理)


毎年やっている U-16 プロコン釧路大会ですが、今回は新型コロナウイルス対策のため参加者、観戦者を会場に呼ぶことは断念。初めての YouTube Live 配信をすることになりました。

実際の配信はこちらで

僕がたまたま ATEM Mini (Pro ISO) を持っていたので、配信を担当することになり、今後のためにも今回の構成を記録しておこうと思います。みなさんの参考になるかどうかはわかりません😉

事前にあまり準備する時間を取れず、ぶっつけ本番でトライしたので、後から見るともう少しすっきりできたような気がしますが、まあ、こんな感じでも配信できますよ、ということで……。

今回の配信のお題は「実際の現場にゲームサーバーとクライアントそしてスタッフがいて、参加者は Discord で接続している」という「仮想的な会場」を YouTube Live に送信する、ということになります。

つまり、Discord の音声も配信に入れたいが、現場でもその音声を聞きたい、ただ普通にマイクを置いて現場のスピーカーから音を出してしまうとその音を拾ってしまうため、今回は音声の入出力に Anker PowerConf を採用しました。意外と音がクリアだったので、これはかなり成功だったのかなと思います。構成もシンプルになるのでオススメできます。(後述しますが、ソフトウェア的なアレコレはちょっと工夫が必要です)

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構成を雑にざっくり図にするとこんな感じ

配信する必要のある音声ソースとしては、CHaser Server と会場マイクと Discord と Music.app と Farrago (効果音用)で、そのうち会場でも確認したいのが Discord と Farrago、配信にだけ BGM 用の Music.app を繋いで……のようにしたかったので、Loopback で複数の仮想音声デバイスを作って対応しました。(Discord の設定忘れてて通知音が配信に乗ってしまってたのは反省点……)

  • Discord 入力用の音声ソース (マイク + Farrago)
  • Discord と Farrago を会場に出力する設定
  • BGM と会場の音声を配信に回す設定

Loopback ではこの 3 つの設定を使いました。オフライン会場だとあまり必要のない工夫にはなりますが、この辺り柔軟にできる Loopback 用意していてよかった。(この辺りは日頃のオンラインミーティングで遊んでいるのが活きました☺️)


最近 Mozilla が話題だったので、久々に Firefox を使ってみようと思い起動してみたんですが、UI のデザインがあまり好きになれず。(Firefox に限らないけどまず Apple の HIG 読んでから出直しだクソが!アンインストール!!)

まあでも、動作は比較的軽量で良さげだったので使ってみてもいいかなという感じで、なんとか使い物になる方法がないかなあと試してみました。

まずは userChrome.css でタブを閉じるボタンを左にしたり試してみたんですが、問題はこれだけではない感がさらに増してしまい……。

なんとかする方法がないかなあと探していたらありました。Firefox を Safari みたいにするプロジェクト。

適用してみたらこんな感じになりました。

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ボーッとしてると見分けがつかない。

これは超良かった!これで使う気持ちになれる!!!

ということでどんどん重くなる Google Chrome を起動することがほぼなくなりました。(挙動が怪しいので Google Meet とかは Chrome で使ってます。)

ただなんか微妙な挙動をするところはあるので完全に Firefox だけ使おうってのは難しそうな印象でした。これはもしかすると僕の環境があまり想定されてないのかもなあとも思います。(特に eGPU 繋いでいる時に狂いがち?)

そしてここまで書いておいて、自分のメインブラウザは Safari ……。その Safari で不満だった YouTube で 4K 再生できないのも Big Sur で対応するみたいなので、メインを乗り換えるとこまでは行かなそうかな。


実はテスラのモデル3を買っていたのですが、先日東京に行っていた間に釧路空港に5日ほど置いてみたので、バッテリー消費とかどうなるのかっていうのを見てみました。

テスラにはセントリーモードという、駐車中の見張り機能があるのですが、今回はそれを有効にした状態です。

Tesla Sentry Mode Review and More — Tesla Raj

そもそもこいつがまあそれなりにバッテリー食います。複数台のカメラに対して常に認識かけるわけなのでそれもそうかなあという気もします。この辺りはバージョンアップでロジックが賢くなれば消費エネルギーも減るかもですね。

モデル3のスペックとしては、4WDのパフォーマンス (界隈ではステルスって呼ばれている、ホイール径とかはそのままの今はもうすでに設定のないモデル) になります。フル充電で500km以上走るとされてるやつです。ほんとかな。

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11/26 19:30 空港に到着した時点で残り走行可能距離は 400km と出てました。

それが、復路便の中で確認した 12/1 9:00 の時点では


Photo by Cédric Dhaenens on Unsplash
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macOS を Catalina にしてから数週間使った。

今のところ、事前に TASCAM の US-366 が使えないというのは知ってたけど、それ以外は特に困ってない。

何かと挙動がおかしかったり UI が独自路線だった iTunes がなくなったのも好印象。

ついでだったので、いろいろリセットするためにもクリーンインストールもしてみた。最近は iCloud とかですぐに同期できて、ローカルにいろんなバックアップを置いて…とか考えなくてよくなって便利な時代ですね。

とはいえ、大胆に消せちゃうのは TimeMachine があるおかげかも。

まっさらになった環境で、アプリのインストールは Homebrew (+ mas) を使って、設定は iCloud で同期した Mackup を使って、、と、コマンド実行してしばらくほっとくだけでほぼ使い慣れた状態になるので OS アップデートが億劫じゃなくなります。

Brewfile を Mackup で管理していて、Mackup は Homebrew でインストールしている、という状態なのがちょっとだけ入り組んだ感じにはなっちゃうけど。

クリーンインストールして、Touch Bar の右端が点滅する現象が直ったりしないかなって期待してたけど、直らなかった。残念。Touch Bar 割と好きなのですが。


最近オトバンクではなぜかオリジナル T シャツを作るのが流行していて、その流れで僕にもリモートワーク用の T シャツが与えられました。

リモートワーク用の T シャツってなんだよっていう感じですが、つまりこういうやつです。

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え、、、俺、いま釧路

そのほかにも思い思いの T シャツを作って楽しんでいるみなさま……。

先月に東京で出社した時に渡され「リモートでミーティングする時に着てください」と言われたので、言われた通り、この T シャツを着てオンラインミーティングに参加することにしました。


日本だとあまり情報がないんですが、Cloudflare がレジストラサービスを開始して、僕も使えるようになっていたので、いくつかのドメインを移管してみました。

一応、GIGAZINEに記事があったので貼っておきます。

最近はなんだか割とおかしな文脈でよく聞くCloudflareですが、、、

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Cloudflareにログインすると、こんな案内が。

これまでは事前登録を受け付ける遷移だったと思うのですが、どうやら使えるようになったみたいです。

ここから(もしくは、ナビゲーションのドメインから)、移管ページへアクセスできます。

ページを開くと、Cloudflareに登録してあるドメインがズラーっと並びます。

僕が持っているドメインでは “.jp” “.co.jp” “.link” が対応していないというメッセージが出ていました。

GIGAZINE記事内では安くなることが主に書かれているのですが、実際のところ、どれくらい安くなるんだろうなあ?


krisp.ai

krisp は機械学習の技術を使って、音声からリアルタイムでノイズを除去する Mac アプリです。

(追記: Windows バージョンもリリースされています)

僕は今、釧路に住んでいるので、リモートで東京の会社とミーティングすることが多いんですが、そこで快適に仕事をするために、マイクをそれなりにいいやつを買ってみたり、ヘッドホンを変えてみたりとか様々工夫してきました。

これまでもだいぶノイズを消せていたとは思っていたんですが、試しにkrispを使ってみると、さらに次元が変わるレベルでノイズが消えるようになりました。そして、それがかなり自然なレベルで行われていると感じています。

たまにノイズサプレッサー付きの会議用マイクとかもあったりしますが、あれは結構不自然な挙動することが多いのと、やっぱりノイズサプレッサーだと聞いている方も疲れてしまうので、あまり嬉しくないことが多かったのですが、krispはノイズリダクションのような動きをするので、不自然なオンオフがなく、ホワイトノイズも全体で消えるので、聞いていても疲れません。

軽く試した感じ、周辺の小さい音、ホワイトノイズ、電話のような電子音などが消えている感じがしています。こちらからの音声についてもノイズを消すことができるのですが、それは実際に僕が聞いてみていないので、まだ性能はわかりません ;p

(そのうち、録音してみて比較してみようかなとは思っています!)


普段あまりゲームしない方で、やっても FIFA と龍が如くくらいだったんですが、最近になって今更感のある FF14 とか MHW とかを少しやりはじめまして、PS4 を使うことが増えたので、PS3 の時もやってた SSD 交換を PS4 でもやってみました。

ベンチマークとかは世の中にたくさん出回っているのでやる気ないですが、今回選んだのは Crucial1TB のものです。

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たぶんこれ

Pro じゃない方の PS4 は内蔵するよりも実は外付けした方が USB3.0 で速い、みたいな話もあるそうですが、Pro のほう (実は PS4 も持ってる) だったのと、外付けは邪魔くさいので交換にしました。

交換してから FIFA くらいしかやってないんですが、ロード時間が圧倒的に短縮されました。最高。

Keisuke SATO

From Kushiro, Hokkaido. Founder of Katteba LLC. Technical advisor at OTOBANK Inc.

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